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Interview 社員インタビュー K.H. 社員インタビュー K.H.

  • 整備職(技術技能職)

K.H.

機電事業部 機械本部 加古川整備部 機動整備室
2023年 新卒入社

「自分の手でできること」が
一つずつ増えていく面白さ。

#新卒入社 #整備(技術技能職)

Question.01

これまでの経歴について教えてください

学生時代は工業高校の機械科で、溶接や機械に関わる技術全般を学んでいました。その中でも溶接を学んでいるとき、練習をするほどに自分の手でできることが増えていくのが面白くて、溶接を極めていきたいと思うように。卒業後コベルコE&Mに入社し、半年間の研修を経て加古川整備部の機動整備室に配属となり現在に至ります。

Question.02

コベルコE&Mを選んだ理由は?

進路指導の方から勧めてもらったのがきっかけで、コベルコE&Mのことを知りました。
幅広い分野で機械設備の整備を行っていると聞き、ここなら自分の学んだことを活かしながら成長できると思ったことが入社の理由です。また、働き始めたら一人暮らしをしたり、趣味のスノーボード用品を集めたりしたいと考えていたので、KOBELCOグループの一員であり、安定した給与や待遇があることも魅力的でした。

Question.03

現在の業務内容について教えてください

加古川製鉄所は24時間365日稼働しているため、突発的な故障やトラブルには即座に対応し、復旧作業を行う必要があります。私が所属する4/3機動組では、4直3交替勤務体制で、製鉄所内のどの工場・設備でいつ故障が発生しても迅速に出動できるよう、製鉄所の中央に位置する工作工場で待機しています。復旧作業は、配管や構造物の補修を行う鉄工職と、機械器具の部品交換などを行う仕上職が連携して実施します。待機中は機械整備を行うほか、配管や製缶品の製作、自身の技術向上を目的とした溶接練習などに取り組んでいます。

Question.04

コベルコE&Mで働く魅力を教えてください

教育や研修がしっかりしていて、未経験からでも安心して成長できる仕組みが整っています。高校では下向きの溶接しか経験がありませんでしたが、入社後の基礎技能教育の期間中に毎日違うフォームで溶接練習を行い、いろんな作業環境に対応できる技術が身につきました。その他会社が認定する資格であれば取得費用を負担してもらえる「資格取得促進制度」など、充実した福利厚生も当社の魅力です。

Question.05

現在担当する業務のポイントは?

突発対応が続く時期は大変ですが、自分が復旧作業を行った設備が問題なく再稼働できたときはやりがいを感じます。ステップアップするためにも幅広い補修工事に対応できる技術は必要であり、学び続けることが大切です。業務の合間で練習を行うだけでなく、「技術技能競技大会」の溶接部門にも参加して、仲間と共に技術を磨けるように頑張っています。

Question.06

仕事をするうえで心がけていることを教えてください

先輩に教えてもらったことは、全部メモを取るようにしています。業務は班で一緒に進めていくので、作業をしながらその場で溶接のコツを教えてもらうことも多々あります。いつでもサポートしてもらえる安心感はありますが、技術を自分のものにしていくためには復習が欠かせません。その日のうちに教わったことを書き起こして、次に自分でやるときはメモを見返しながら実践しています。

Question.07

どんな方がこの仕事にマッチしていますか?

積極的に話しかけたり、仲間を頼ったりしながら仕事ができる人はマッチすると思います。入社前は「現場の仕事は厳しいのかな……」とびくびくしていましたが、いざ入ってみると先輩方が優しく声をかけてくださり、分からないときは気軽に相談できる職場でした。ただ、みんな仕事中は真剣なので険しい顔をしています(笑)。実際は優しい方々なので、安心して話しかけてほしいです。

Question.08

今後どのようなキャリアや未来を実現したいですか?

これからも溶接の腕は磨いていくつもりですが、配管も自分で組めるようになりたいので、配管技能士(プラント配管作業)2級の取得を目指しています。溶接とはまったく異なる技術が必要になるので簡単ではありませんが、その分挑戦のしがいがあります。幅広い技術を身につけて、いつかは私のチームの班長のように、自ら実践しながら後輩に教えられるようなリーダーになれたらと思います。

※掲載記事の内容は、取材当時のものです。

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